「えきねっとトクだ値」がかなり使いにくくなったかも

戯言(たわごと)

毎年の友人たちとのGWの旅行のために今年も「えきねっとトクだ値」で東北新幹線のチケットを予約しました。
今年から「えきねっとトクだ値」の新幹線チケットはeチケットになりました。(2020年3月14日乗車分以降ですね)
私は鉄道マニアではないので、「へーテレビCMでやっているやつに代わるんだぁ~」というぐらい。

ところが、いざ手続きを進めていくと気になることがあるので、同じようなことが気になる人のために…

新幹線の指定席チケットで別の列車の自由席に乗れなくなった

正直これは痛い。帰りの新幹線は完全な予定を立てるわけではないので、いつもは「お先にトクだ値」の35%割引のチケットを購入しておいて、早く着いたら前の列車の自由席で帰る、という手法をとっていました。
新幹線eチケットになり、出発4分前まで変更が出来るようになったのですが、変更できる対象は同じ「お先にトクだ値」設定の列車だけ、かつ指定席券では自由席乗車は出来ない、という規制がかかってしまいました。
自由席を利用する場合は、キャンセル手数料を払って改めて自由席を購入する必要があるそうです。
今回はこれを知らずに購入しているので、該当の列車に乗るように時間調整をすることを考えれます。

eチケットを登録したICカード(Suica)が正しいかの確認方法が無い(2020年4月現在)

毎年、友人の分もまとめて複数枚チケットを購入しています。
今回はeチケットなので友人のICカードのID(Suica ID番号)をえきねっとで登録して、そのSuica IDにeチケットを紐づける、という作業を行います。
当日は現地集合ですので、私の登録時のタイプミス等で当日朝友人が改札を通る際に通れない!という事態を避けるためにも、「登録したから念のためこうやって各人で事前確認しておいてね」と案内を出そうと思ったのですが、ネットで調べてもその方法がわかりません。

そこでプロに聞こうとみどりの窓口に行って質問したところ…
「あー、suicaにちゃんと登録されているか確認する方法、無いんですよ」
とのこと。
じゃ、
「タイプミスで存在しないSuica IDを入力しちゃった場合は登録時にエラーになりますか?」
との質問には
「登録時にはチェックしていないと思いますよ」
「ご面倒ですが、登録画面で目で見て確認してもらうしか今は無いです」
とのこと。

仕方がないので、登録画面のキャプチャーをみんなに送って各自の責任で確認して!とお願いしました。

Suicaカードで券売機で確認できるようにするのは大変でしょうが、せめてモバイルSuicaでは確認できる機能追加や自分のSuica IDで確認できるWebサービスは急いで作ってほしいですね。

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