「夜のピクニック」をDVDで見た
映画出身校の「水戸一 歩く会」がベースになっていることは知っていたので、レンタルDVDで借りてきて見ました。
もう何十年も前のことですけど見ながらいろいろ思い出しました。
・ジャージが本物に似ている(中の台詞から、合わせているみたい…)
・クラス毎ののぼりがあるあたりは忠実
・スタート地点は水戸一の校庭を使っていて見ていてすごく懐かしい
(ということは周回コースだね…)
・昼食や夕食、仮眠はどこかの学校を借りていた…うんうん
・ちなみに制服はないよね(私服だと高校っぽさを出しにくいからかなぁ)
・救護バスは団体歩行では無くて自由歩行からじゃなかったかなぁ…
・台詞にはあったが「去年と同じコース」を歩くことはないはず…
・3年7組じゃなくて37組だよね…
・集合写真なんて撮らなかった気がする
・夜は歩道に座って、寝ころんで… そうそう!
・自由歩行のスタートは各部の先頭争いで明け方から戦いだよね
・こんなに女の子はいなかった!
原作となった本は、第2回本屋大賞を取った恩田陸さんの小説で、彼女は水戸一の出身なんですね。(私の先輩に当たるみたい…) 夏休み明けから歩く会の前までは、体育は土手を走ってばかりでしたね。 私は11組と39組(先頭と最後尾)を経験しましたよ。39組の時は小休止ってほとんど無いんですよね。伸びきった隊列を詰めるために休憩時間も歩くの… 初めて流星群を見たのも歩く会の時だったなぁ… ほんと私の青春ですね^^;
ストーリー的には揺れ動く高校生の心を描いていて、ちょっと懐かしいけどすごく感動!という程ではなかった。ちょっと難しすぎかなぁ?でも私には田舎道を歩く景色やなんかがとっても懐かしく、ストーリーではなく自分のバックグランドと相まって結構満足でした。
普通の人にはあまりおすすめではないけど
水戸一出身者にはおすすめです!
