私は普通の日本人なので目が悪です。最近は近視乱視だけではなく老眼気味の最悪な目の持ち主です。そんな私ですが少しずつ周りでも手術を受けた人が出てきており、美容整形ではないが自分の体の悪いところ?を治すための手術としては投資する価値があると思ってきたので思い切ってレーシック手術を受けることにしました。

私は健康体で今まで『手術』というものを受けたことがなく、人生初の『手術』がレーシック手術となります。なんとも不思議な気分です。人間は今までは近眼・老眼といった目の不具合や衰えは、眼鏡やコンタクトレンズで矯正するしかなく、結構面倒な生活を強いられていたのですが、手術でいままで治すことが出来なかったものを治せるようになった時代としては、健康体の私が受ける最初の手術としては適切なものなのかもしれません。

さて、正直色々調べることが苦手な自分は知り合いも手術を受けたという品川近視クリニックに行くことにします。場所も近いので…
ネットでちょっと調べてみて、無料検査の予約をします。
ネットでも予約は出来るのですがなんとなく聞きたいこともあったので電話をしてみました。平日だったこともあり午前中に電話をかけて午後の検査予約をしました。この際、さすがですね…オペレーターさんは手術日やそれを前提とした術後検査日の予約を取ります。レーシック手術、やる気はあるんですが、あまり詳しく考えずに電話した自分はちょっと勢いで流されちゃった感じです。やはりちゃんと考えてから電話した方がいいですね。


有楽町駅前の品川近視クリニックに行き検査です。検査は3時間程度かかりました。明るいところで目のデータを機械でとって、視力検査して、暗いところでまた目のデータをとって、手術に関する説明を受けて、今度は目薬を点眼されて目のデータをとって、最後に全てのデータをもとに医師による診察と説明があって、DNAアベリーノ検査というものをやって、最後はお会計と手術日の案内がありました。

検査の際の目薬は瞳孔を開く作用のものと角膜の接触検査のための麻酔作用のものが使われます。そのため数時間は見えにくい状態が続きます。具体的には私の場合光が眩しいという現象と乱視が強いためか文字等がゆがんで見えました。当然ですが翌日には治っていました。

あ、そうそう、品川近視クリニックは割引クーポンを発行していますので必ず利用しましょう。私は持たないで検査に行きましたが、検査の時に持って行っても手術日の会計の時に提示してもいいようです。最大5万円違います。
知り合いに経験者がいる場合は紹介状みたいなものを使いましょう。これだと紹介者にも紹介料が入るみたいなので…

さー、勢いで決めたレーシック手術ですがはたしてこの後どうなることやら…
次は実際の手術です。続報をお待ちください!

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