サーバーとして利用している ThinkPad R50e のLANポートが死んだ。私としては初めてPCのLANポートが死んでしまった経験です。最近のノートPCは無線LANを利用しているからもしかしたら有線LANが死んでいるのかもしれないが、気がついていないし問題もないです。
ちなみに、サーバーの構成を考えるときに可用性を上げるためにHDD(データ)の2重化は基本で、多くのサーバーマシンはEtherポートを複数持っているし、お金があれば電源の2重化をしますね。ノートPCはHDDとネットワークは障害に対応できますが、電源系がやられる時はマザーボードが死んだのとほぼ同じですから面倒です。

ということでPCカード型のLANカードを調達して復旧させなければなりません。
今回も秋葉原をまわってジャンクを500円でGETしました。

CBET100-CLIO DATA の CBET100-CL というPCカードです。
自宅サーバーは CentOS 4 ですがスロットにさすだけであっさり認識しました。

最近ネットワーク関連品(HUBとかネットワークカードとか…)はジャンクの利用が多いです。ネットワーク関連品はショップ側もチェックが面倒なんでしょうか、かなりの確率で問題のないものが多いですね(新古品の確率も高いです)。

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