「アイディアの出し方」を読みました
本残った印象
- やみくもに情報収集することは効率が悪く良くない。2冊の本で書いてあるからそうなんだろう…
- ブログを書くことは自分の意見を伝えようとする訓練として良いことだ
- 「アイディア」はきちんと伝えて、実現させられてこそ「アイディア」。相手に伝えるための努力も怠るな
- 誰に向けて、何を解決するためにアイディアを出しているのかを忘れるな
- ちょっとした思考の展開には「 マンダラート 」、もうちょっと深く展開するには「 マインドマップ 」というフレームワークがおすすめだそうだ
- ブレスト時は「オズボーンのチェックリスト」を活用してアイディアを展開させるとよい。ちなみに「オズボーンのチェックリスト」とは
① 転用したら
② 応用したら
③ 修正したら
④ 拡大したら
⑤ 縮小したら
⑥ 代用したら
⑦ アレンジしたら
⑧ 逆にしたら
⑨ 一緒にしたら
であり、この観点でアイディアをストレッチさせるのだそうだ。 - 時間を大事に。テレビやネットをだらだら見る癖は意志を持って止めなければいけない
さて、この本の評価ですが、とても読みやすくまとまっています。
また、この本の値段は1,470円で、上記のように3つ以上の気づきをくれたので、「1つ500円の法則」からすると…
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(3 reviews)
目標を持ち自分で考え抜き、人に理解され、実行されてこそアイデアである。
創造力は、全ての「総合力である」ことを痛感する指南の書